お知らせ

リライトに着手します

いつも「使える!法務情報室」をご愛読いただき有難うございます。記事を書き始めて3年以上、記事数も150を超えました。この間の法改正の反映と読みやすさの向上を目的に、記事のリライト(アップデート)を進めることにしました。カテゴリー「契約書の基...
お知らせ

Kindle本を書きました

スタートアップや中小企業の経営者様に、秘密保持契約の積極活用をご提案する本です。27年分の経験とノウハウをぶち込みました。電子書籍と紙書籍で読めます。印刷コストがかかるので価格は高いですが、紙書籍(ペーパーバック版)が読みやすいです。Kin...
建設業法

建設業法の目的と内容(目次)

建設業法の目的と建設業法の内容(目次)を確認します。建設業法は建設業を営む人が守らなければならない基本ルールです。違反をすると罰則があります。建設業法の究極の目的は公共の福祉に寄与することです。
契約書の基礎

注文書、申込書、依頼書等の印紙税|契約成立を証明する文書になるパターンを整理

注文書・申込書・依頼書は、通常は印紙税の課税文書には該当しません。しかし、契約の成立を証明する内容が記載されている場合は「契約書」と判断されます。判断は文書のタイトルではなく、記載内容から客観的に行われます。特に標準書式を大量に発行する企業では、誤判断による影響が大きいため注意が必要です。
契約書の基礎

印紙税の起源と現状について

印紙税は明治時代に導入された、文書に課税する独特の税制度です。その背景には、税負担を特定層に偏らせないという目的がありました。現在も20種類の文書が課税対象として定められています。契約実務では、制度の成り立ちを理解することが正しい判断につながります。
建設業法

大阪府建設業許可の証明について

建設業許可証明書の説明と大阪府の証明の取得代行サービスのご案内です。
建設業法

義務5 下請代金の支払いに関する義務

建設業者が遵守するべき下請代金の支払いに関する義務の説明ページです。
建設業法

義務4 工事現場の施工体制等に関する義務

建設業者が遵守するべき工事現場の施工体制等に関する義務の説明ページです。
建設業法

義務3 契約締結に関する義務

建設業者の請負契約に関する解説です。建設業界の健全な発展のために、契約自由の原則に一定の縛りをかけています。
建設業法

義務2 標識の表示、帳簿の備付・保存及び営業に関する図書の保存義務

建設業者が守るべき、標識の表示、帳簿の備付・保存及び営業に関する図書の保存のそれぞれの義務の内容をご説明します。
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